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防災グッズ・アイデア商品2

地震対策の防災グッズでのアイデア商品をどんどん紹介していきたいと思います。

やはり極めつけは「トイレ」ではないでしょうか。
阪神淡路大震災でもそうでしたが、簡易トイレが避難所などに取り付けられるまでにはかなりの日数がたちました。
その間、衛生状態はやはりひどいことになっていたそうです。
それはそうですよね、大人数が生活しているのですから。
その経験から、水を使わずに数日はトイレに困らない簡易トイレが発売されています。
断水にもちろん地震後はなると思われますので、水を使うタイプのトイレはまず使えません。ところがこれは、水を使わずに薬剤を使うのです。
メーカーいわく、5人家族で3日間は使えるとのことだそうです。
原理としては、まず付属の袋をトイレとして使用するものの中に広げます(洋・和式トイレはもちろん、バケツやダンボールでも可)。
そして固形化させる薬剤を袋の中に入れます。
そののちに排便し、ウエットティッシュなどで拭いてそのティッシュも袋の中に捨てます。
上から付属の液体の薬剤を散布し(消臭剤)、袋の口をしばっておく。
袋は2〜3回は使用するそうです。
そしてこれのよいところは、「可燃物」として処理できる、という点です。
排泄という行為は、人間が生きるために欠かせません。
しかしその行為が震災後はできにくい環境になりがちなので、このこともストレスを増すことにつながると思われます。

避難所の衛生状態を考えて、今からできる地震対策としてこの簡易トイレという防災グッズを購入しておきませんか?

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