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防災グッズ・非常食2

防災グッズである非常食ですが、ご飯やパン以外にはどのようなものがあるのでしょうか。

おかずもあります。しかし基本的には、缶詰になります。
通常スーパーでいつも買うような、いわしの蒲焼や牛の時雨煮、ウインナーも缶詰で販売されています。
では非常用のものと普通の缶詰とではどこが違うのでしょうか。缶詰の保存年数は比較的長いので、通常のもので代替してもいいかと思われます。
ただ多少長いものがあるかな、とは思います。
ご飯があれば生きていけるでしょうが、もし防災グッズ入れに余裕があれば、地震対策のためにこれらの缶詰を入れておいてもいいでしょうね。

またご飯、おかず、味噌汁、などがセットになっている非常食もあります。「レスキューフーズ」と名づけられているものが多いですかね。
これは水も火もいらなくて、発熱用の溶液や袋がセットになっているために、どこでも熱々の食事をとることができます。
震災後の炊き出しなどをみていると、やはり汁物に人気があるように思われます。
寒い体を暖める、という意味ではこのセットは大変良いものでしょう。
保存年数が2年あまりと少し短いので、こまめにチェックして賞味期限を確認しておきましょう。

保存年数が長いものとして、「サバイバルフーズ」というものがあります。
クッキーのものと食事のものがあるのですが、なんと10年保存ができます!25年のものもあるようです・・・。
味のほうはなかなか難しいようですが、買い換える手間ははぶけますよね。
自治体などが購入する非常食としては人気が高いようです。

地震対策として非常食は必要だと思われますが、値段は少し高いですよね。
そして保存年数がありますから、買っただけで安心しないで保存年数が切れないうちに買い換えておきましょう。
切れたものは、試食してみてはいかがでしょうか?

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