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    <title>地震対策用防災グッズ</title>
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    <title>岩手・宮城内陸地震</title>
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    <published>2011-10-03T17:45:45Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:45Z</updated>

    <summary>2008年6月14日午前8時45分ごろ、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強を記録した大変大きな地震がありました。 中国の四川省での地震からさほど間もなくこの日本での大地震に、恐怖を覚えた方も多かったのではないでしょうか。 この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。 そして都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。 3回目、でこの被害はどうだったのでしょうか。政府などによる地震対策は万全だったのでしょうか。 連日のテレビ放送で、その被害の大きさをまざまざと見せつけられました。 死者や行方不明者も多数でましたね。 被災された方々には、少しでも早く心の平安を取り戻せるようにと願うばかりの日々です。 都市直下型でしたが、メディアの関心はやはり土砂崩れのほうにあったように思われます。 土石流で押し流されてしまった栗駒温泉の様子は本当に胸が痛みました。 あれだけ大規模な落石や土石流がなぜおこったのか。火山灰の堆積による脆弱な地盤のため、とも言われたりもしていますがどうなのでしょうか。 専門家の方々に解明してもらって、早くそれを地震対策に生かせないものなのでしょうか。 私は直接の知り合いや親戚は東北にいないものの、友人の実家があったり友人の親族の家があったり、とやはりまったくの無関係というわけにはいきませんでした。 明日はわが身。地震大国日本に住んでいるからには、そのことを強く自分に言い聞かせる必要があると思いました。 防災グッズや日々の避難訓練など、あなたは心の準備や物資の準備を怠っていないでしょうか？ 私も今回の地震では、自らを反省して防災グッズなどをそろえておきたいと思いました。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2008年6月14日午前8時45分ごろ、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強を記録した大変大きな地震がありました。<br />
中国の四川省での地震からさほど間もなくこの日本での大地震に、恐怖を覚えた方も多かったのではないでしょうか。<br />
この地震の震度は、昨年の新潟県中越沖地震以来の大きさでした。<br />
そして都市直下型の地震としては、1995年の阪神淡路大震災と2000年の鳥取県西部地震に続きこの50年間で3回目だそうです。<br />
3回目、でこの被害はどうだったのでしょうか。政府などによる地震対策は万全だったのでしょうか。<br />
連日のテレビ放送で、その被害の大きさをまざまざと見せつけられました。<br />
死者や行方不明者も多数でましたね。<br />
被災された方々には、少しでも早く心の平安を取り戻せるようにと願うばかりの日々です。</p>

<p>都市直下型でしたが、メディアの関心はやはり土砂崩れのほうにあったように思われます。<br />
土石流で押し流されてしまった栗駒温泉の様子は本当に胸が痛みました。</p>

<p>あれだけ大規模な落石や土石流がなぜおこったのか。火山灰の堆積による脆弱な地盤のため、とも言われたりもしていますがどうなのでしょうか。<br />
専門家の方々に解明してもらって、早くそれを地震対策に生かせないものなのでしょうか。</p>

<p>私は直接の知り合いや親戚は東北にいないものの、友人の実家があったり友人の親族の家があったり、とやはりまったくの無関係というわけにはいきませんでした。</p>

<p>明日はわが身。地震大国日本に住んでいるからには、そのことを強く自分に言い聞かせる必要があると思いました。<br />
防災グッズや日々の避難訓練など、あなたは心の準備や物資の準備を怠っていないでしょうか？<br />
私も今回の地震では、自らを反省して防災グッズなどをそろえておきたいと思いました。</p>]]>
        
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    <title>地震の原因</title>
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    <published>2011-10-03T17:45:44Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:44Z</updated>

    <summary>今回の岩手・宮城内陸地震は都市直下型でした。このように都市直下型の地震は活断層が原因のことが多いと思われます。 現在は市町村の防災マップなどで、自分の地域のどこに活断層があるのかわかるようにホームページなどで公開しているところもあります。 これをチェックしておくことはよいことですが、活断層が自分の住む地域にないからといって安心はできません。 やはりしっかり地震対策をしておくことは必要ですよ。このような情報収集も、防災グッズの一つであると言えるのではないでしょうか。 活断層からなる地震はおきなくても、今までの日本で多かったのは海溝型の地震なのですからね。 日本はいくつかのプレートの上ののっかっているので、簡単にいうとこれらのプレートが引っ張り合いをしていて、それで平衡を保っているのです。 しかし、やはりその均衡がやぶれることがあるのです。これが海溝型の地震になります。 海溝型の地震は、活断層かなる直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと考えられます。 しかし、「海溝型」という名前が示すように沖合いが震源となることが多いので、直下型ほどの大きな被害は出ません。 それでも地域によっては、プレートの上に都市があるところもあるので、そこの地域には注意が必要です。 そこの地域は・・・東海と関東です。 だからこの地域にはいつ地震がきてもいいように、地震対策が必要ですし、実際に整備されてきているとは思います。 あとは個人で防災グッズを備えるなどの対策をしていきましょう。...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今回の岩手・宮城内陸地震は都市直下型でした。このように都市直下型の地震は活断層が原因のことが多いと思われます。<br />
現在は市町村の防災マップなどで、自分の地域のどこに活断層があるのかわかるようにホームページなどで公開しているところもあります。<br />
これをチェックしておくことはよいことですが、活断層が自分の住む地域にないからといって安心はできません。<br />
やはりしっかり地震対策をしておくことは必要ですよ。このような情報収集も、防災グッズの一つであると言えるのではないでしょうか。</p>

<p>活断層からなる地震はおきなくても、今までの日本で多かったのは海溝型の地震なのですからね。<br />
日本はいくつかのプレートの上ののっかっているので、簡単にいうとこれらのプレートが引っ張り合いをしていて、それで平衡を保っているのです。<br />
しかし、やはりその均衡がやぶれることがあるのです。これが海溝型の地震になります。<br />
海溝型の地震は、活断層かなる直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと考えられます。<br />
しかし、「海溝型」という名前が示すように沖合いが震源となることが多いので、直下型ほどの大きな被害は出ません。<br />
それでも地域によっては、プレートの上に都市があるところもあるので、そこの地域には注意が必要です。<br />
そこの地域は・・・東海と関東です。<br />
だからこの地域にはいつ地震がきてもいいように、地震対策が必要ですし、実際に整備されてきているとは思います。<br />
あとは個人で防災グッズを備えるなどの対策をしていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>地域での地震対策は？</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.898</id>

    <published>2011-10-03T17:45:43Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:43Z</updated>

    <summary>気象庁は緊急地震速報システムの整備などをすすめています。 また、今までは地震後に速報が流れることが多く、実用的ではないなどの批判はありました。 地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。 今回の岩手・宮城内陸地震では震源地は速報が遅れたようですが、震源から離れたところには15秒ほど前に速報が到達したそうです。 15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますよね。 このような政府の対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。 みなさんは地域の市町村が提供している災害対策や地震対策についてのホームページなどを見たことがありますか？ またそのようなマニュアルを手にしたことはありますか？ そのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。 あとはその有益な情報を私たちがどのように意識して使っていくか、ということですよね。 水害が出たところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。 そこには、もしかしたら役に立つ防災グッズなどの情報ものっているかもしれません。 何かことがあってから悔やんでも遅いのです。 まず、私たちにできることは地域の対策の状況をつかむこと。これならば簡単にできます。 そしてその情報誌なりなんなりを防災グッズをそろえているバッグの中に入れておきましょう。 避難場所など、知らなかったことがたくさんあると思いますよ。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>気象庁は緊急地震速報システムの整備などをすすめています。<br />
また、今までは地震後に速報が流れることが多く、実用的ではないなどの批判はありました。<br />
地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。<br />
今回の岩手・宮城内陸地震では震源地は速報が遅れたようですが、震源から離れたところには15秒ほど前に速報が到達したそうです。<br />
15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますよね。<br />
このような政府の対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。</p>

<p>みなさんは地域の市町村が提供している災害対策や地震対策についてのホームページなどを見たことがありますか？<br />
またそのようなマニュアルを手にしたことはありますか？<br />
そのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。<br />
あとはその有益な情報を私たちがどのように意識して使っていくか、ということですよね。<br />
水害が出たところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。<br />
そこには、もしかしたら役に立つ防災グッズなどの情報ものっているかもしれません。</p>

<p>何かことがあってから悔やんでも遅いのです。</p>

<p>まず、私たちにできることは地域の対策の状況をつかむこと。これならば簡単にできます。<br />
そしてその情報誌なりなんなりを防災グッズをそろえているバッグの中に入れておきましょう。<br />
避難場所など、知らなかったことがたくさんあると思いますよ。</p>]]>
        
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    <title>私たちの地震に対する意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_26.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.897</id>

    <published>2011-10-03T17:45:43Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:43Z</updated>

    <summary>1995年の阪神淡路大震災がおこり、地震に対する備えを、との声が高まりました。 建物の耐震強度についても改められたり、家庭での地震対策など一時テレビでも色々と取り上げられましたよね。 しかし、人間って忘れやすいものです。 私も岡山にいましたから、阪神大震災でもかなりの揺れを感じました。また、鳥取県西部地震では職場が5階だったこともあり揺れは震度よりも大きくて怖い思いもしました。 でも、その恐怖が薄れるとやはり気を抜いてしまうものです。 そのときにそろえた防災グッズ。それらの多くは、そのまま日の目を見ません。もちろん、それにこしたことはないのですけれどもね。 そして賞味期限がきれたり、使えなくなってしまったり。そんな私のようなずぼらな人も多いのではないでしょうか。 防災グッズをそろえることはもちろん地震対策としては必要なことです。しかしそろえただけで安心してしまってはいけません。 会社や学校で避難訓練をきちんと決められた回数行うように、家庭でもそのような訓練の日が必要だと思います。 いや、日まではいかなくても「防災の日」などをきっかけにして点検だけでもおこなうとか。 そして非常用の食料や水を定期的にかえておく。 こんなことがあなたの、家族の命を守るかもしれませんよ。 家庭での具体的な地震対策は次から述べていきますが、まずは私たちの意識をきちんと改めることが必要かもしれませんね。 いや、それが一番ですかね？...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>1995年の阪神淡路大震災がおこり、地震に対する備えを、との声が高まりました。<br />
建物の耐震強度についても改められたり、家庭での地震対策など一時テレビでも色々と取り上げられましたよね。<br />
しかし、人間って忘れやすいものです。<br />
私も岡山にいましたから、阪神大震災でもかなりの揺れを感じました。また、鳥取県西部地震では職場が5階だったこともあり揺れは震度よりも大きくて怖い思いもしました。<br />
でも、その恐怖が薄れるとやはり気を抜いてしまうものです。<br />
そのときにそろえた防災グッズ。それらの多くは、そのまま日の目を見ません。もちろん、それにこしたことはないのですけれどもね。<br />
そして賞味期限がきれたり、使えなくなってしまったり。そんな私のようなずぼらな人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>防災グッズをそろえることはもちろん地震対策としては必要なことです。しかしそろえただけで安心してしまってはいけません。<br />
会社や学校で避難訓練をきちんと決められた回数行うように、家庭でもそのような訓練の日が必要だと思います。<br />
いや、日まではいかなくても「防災の日」などをきっかけにして点検だけでもおこなうとか。<br />
そして非常用の食料や水を定期的にかえておく。<br />
こんなことがあなたの、家族の命を守るかもしれませんよ。</p>

<p>家庭での具体的な地震対策は次から述べていきますが、まずは私たちの意識をきちんと改めることが必要かもしれませんね。<br />
いや、それが一番ですかね？</p>]]>
        
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    <title>地震に対して家庭で心得ておくこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_25.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.896</id>

    <published>2011-10-03T17:45:42Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:42Z</updated>

    <summary>私たちが一番にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか。やはりそれは、それぞれの家庭での対策ですよね。 家庭の中でどれくらい危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。 もしものときに、家族がばらばらに行動していたとしたら、どこに集合するのか。もしも家だったとしたら、そこがダメだった場合は次はどこにしておくのか。 家族が落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないでしょうから、集合場所を決めておきましょう。 公共交通機関が使えないこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。 ちなみに、うちの場合はまず一番は自宅です。その次としては一家の主の勤務先に集合することを決めています。 地域の避難場所に指定されているところなどもいいかもしれませんね。 その次に、地震が起きたときに自分がどう行動すべきなのか考えておきましょう。これも家族で話し合って、統一させておくといいと思います。 まず地震が起きたらみなさんはどうしますか？ 以前は「火の元を確認する」ということが一番だったと思います。 それは阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていたのです。 しかし、現在では優先順位が変わってきています。 まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」です。 安全を確保できないのに、火の元を優先する、という考えではなくなったのです。 地震が起きたら、机などの下にしゃがみこみ落下物などから身を守ってください。 そして、建物からの脱出をはかる。脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。 ガスはもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。 そして家族の安全などを確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。 その際、防災グッズには必ずラジオが含まれると思いますのでラジオから情報を得つつ避難しましょう。 これらの地震対策のことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>私たちが一番にできる、身近な地震対策とはなんでしょうか。やはりそれは、それぞれの家庭での対策ですよね。<br />
家庭の中でどれくらい危機意識をもって取り組めるか、考えや意識を統一させておきましょう。<br />
もしものときに、家族がばらばらに行動していたとしたら、どこに集合するのか。もしも家だったとしたら、そこがダメだった場合は次はどこにしておくのか。<br />
家族が落ち合うことが大切ですものね。電話はまず繋がらないでしょうから、集合場所を決めておきましょう。<br />
公共交通機関が使えないこともあるでしょうから、そのことも頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。<br />
ちなみに、うちの場合はまず一番は自宅です。その次としては一家の主の勤務先に集合することを決めています。<br />
地域の避難場所に指定されているところなどもいいかもしれませんね。</p>

<p>その次に、地震が起きたときに自分がどう行動すべきなのか考えておきましょう。これも家族で話し合って、統一させておくといいと思います。<br />
まず地震が起きたらみなさんはどうしますか？<br />
以前は「火の元を確認する」ということが一番だったと思います。<br />
それは阪神淡路大震災で、朝という時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていたのです。<br />
しかし、現在では優先順位が変わってきています。<br />
まず一番に考えることは、「自分の身の安全を確保すること」です。<br />
安全を確保できないのに、火の元を優先する、という考えではなくなったのです。<br />
地震が起きたら、机などの下にしゃがみこみ落下物などから身を守ってください。<br />
そして、建物からの脱出をはかる。脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。<br />
ガスはもちろんですが、ブレーカーも落としておくとよいですね。電気が復旧する際などに、負荷がかかって出火する場合があるからです。<br />
そして家族の安全などを確認しつつ、用意していた防災グッズを持って避難しましょう。<br />
その際、防災グッズには必ずラジオが含まれると思いますのでラジオから情報を得つつ避難しましょう。</p>

<p>これらの地震対策のことを、日頃から家族で統一して心得ておくとよいですよね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>身近な地震対策</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.895</id>

    <published>2011-10-03T17:45:41Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:41Z</updated>

    <summary>家族のなかで統一した意識をもったら、次は家というものの具体的な地震対策が必要です。 それでは、家の地震対策とはどのようなものなのでしょうか。 ●地震に強い家であること。 これは基本ですよね。最近は耐震偽装などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、これは論外として。 マンションを購入するにしても、耐震について触れられてないマンションは最近はあまりないのではないでしょうか？ それぐらい重要な要素になっていますね。 また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。 地盤が脆ければ、補強することも必要です。 しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もあるので、専門家に相談してみてもよいですよね。 ●家具について揺れに耐えられるようにすること。また、避難するときに困らないように配置を考えること。 阪神淡路大震災では、早朝だったこともあり寝ている状態で家具の下敷きになった例も見られました。 このように重い家具については、倒れないように様々が防災グッズを使って工夫しておきましょう。倒れてもまだゆとりがあるように、家具を必要最小限にとどめることも必要かもしれませんね。 ●防災グッズを用意しておく。 ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬・・・・あとで述べますが生活に必要な最小限の防災グッズをそろえて持ち出しやすいようにしておきましょう。 また、外のブロック塀なども地震でもろいことがわかっています。その素材なども考え塀をつくりましょう。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.farmaduccion.com/">
        <![CDATA[<p>家族のなかで統一した意識をもったら、次は家というものの具体的な地震対策が必要です。<br />
それでは、家の地震対策とはどのようなものなのでしょうか。</p>

<p>●地震に強い家であること。<br />
これは基本ですよね。最近は耐震偽装などのように、本当に信じられないことも起こっていますが、これは論外として。<br />
マンションを購入するにしても、耐震について触れられてないマンションは最近はあまりないのではないでしょうか？<br />
それぐらい重要な要素になっていますね。<br />
また戸建ての家では柱や基礎の部分はもちろんですが、土地も重要です。<br />
地盤が脆ければ、補強することも必要です。<br />
しかし、地質によっては土地が揺れることで地震の影響を逆に少なくする場合もあるので、専門家に相談してみてもよいですよね。</p>

<p><br />
●家具について揺れに耐えられるようにすること。また、避難するときに困らないように配置を考えること。<br />
阪神淡路大震災では、早朝だったこともあり寝ている状態で家具の下敷きになった例も見られました。<br />
このように重い家具については、倒れないように様々が防災グッズを使って工夫しておきましょう。倒れてもまだゆとりがあるように、家具を必要最小限にとどめることも必要かもしれませんね。</p>

<p>●防災グッズを用意しておく。<br />
ある程度の現金や貴重品、食料、常備薬・・・・あとで述べますが生活に必要な最小限の防災グッズをそろえて持ち出しやすいようにしておきましょう。</p>

<p>また、外のブロック塀なども地震でもろいことがわかっています。その素材なども考え塀をつくりましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家具についての地震対策（タンス・食器棚編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_23.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.894</id>

    <published>2011-10-03T17:45:41Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:41Z</updated>

    <summary>家での地震対策のなかで触れましたが、家具の地震対策が家庭のなかで一番大きなウエイトを占めるのではないでしょうか。 阪神大震災までは重要視されていませんでしたが、家具などが倒れることでの圧迫は大変な恐怖です。 防げるものならば防いでおきたいですよね。 そこで、主な家具についてどのように地震対策を行えばよいのか書いていきたいと思います。書いているものは、主に防災グッズの売り場などで扱われていると思います。 ●タンス・食器棚など 一番良いのは、金具を使うことです。Ｌ字型の金具を使って固定するのが頑丈だと言われています。また補強材を使うとさらに揺れに対して強くなります。 金具の次にはベルトでとめることもお勧めです。角度をあまりつけないようにすることがポイントです。 また、賃貸などでどうしてもねじなどを使うことができなければ、突っ張り棒をすることもできます。 ただし、天井と家具の隙間が大きいと突っ張り力がきかないので、間に専用の箱のようなものをいれて棒を設置しましょう。 突っ張り棒をつけて、さらに家具の下にストッパーの役目をする板状のものを入れておけば安心です。 坂道などでタイヤを固定するときにつかいますよね？あのように家具を少し壁側に傾けておくものです。これは防災グッズとして買わなくても、工夫次第でできると思います。 また棚で忘れてはいけないのが、2段重ねるようになっているタイプです。 このタイプは上下がずれてしまうので、連結金具で固定しておきましょう。 さらに食器棚などは、中身が揺れで飛んでしまい破片でケガをしたりすることがあります。 そのようなことのないように、日頃は開閉に邪魔にならないけれど、揺れでロックがかかる防災グッズを取り付けるとよいと思われます。 また、外側にとめ具をつけておいて揺れを感じたらとめ具をかける、という手もありますが・・・そこまで揺れてから手が回らないとも考えられます。 ホームセンターなどで、自分の家にあうタイプのものを選んでつけておきましょう。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>家での地震対策のなかで触れましたが、家具の地震対策が家庭のなかで一番大きなウエイトを占めるのではないでしょうか。<br />
阪神大震災までは重要視されていませんでしたが、家具などが倒れることでの圧迫は大変な恐怖です。<br />
防げるものならば防いでおきたいですよね。<br />
そこで、主な家具についてどのように地震対策を行えばよいのか書いていきたいと思います。書いているものは、主に防災グッズの売り場などで扱われていると思います。</p>

<p>●タンス・食器棚など<br />
一番良いのは、金具を使うことです。Ｌ字型の金具を使って固定するのが頑丈だと言われています。また補強材を使うとさらに揺れに対して強くなります。<br />
金具の次にはベルトでとめることもお勧めです。角度をあまりつけないようにすることがポイントです。<br />
また、賃貸などでどうしてもねじなどを使うことができなければ、突っ張り棒をすることもできます。<br />
ただし、天井と家具の隙間が大きいと突っ張り力がきかないので、間に専用の箱のようなものをいれて棒を設置しましょう。<br />
突っ張り棒をつけて、さらに家具の下にストッパーの役目をする板状のものを入れておけば安心です。<br />
坂道などでタイヤを固定するときにつかいますよね？あのように家具を少し壁側に傾けておくものです。これは防災グッズとして買わなくても、工夫次第でできると思います。<br />
また棚で忘れてはいけないのが、2段重ねるようになっているタイプです。<br />
このタイプは上下がずれてしまうので、連結金具で固定しておきましょう。<br />
さらに食器棚などは、中身が揺れで飛んでしまい破片でケガをしたりすることがあります。<br />
そのようなことのないように、日頃は開閉に邪魔にならないけれど、揺れでロックがかかる防災グッズを取り付けるとよいと思われます。<br />
また、外側にとめ具をつけておいて揺れを感じたらとめ具をかける、という手もありますが・・・そこまで揺れてから手が回らないとも考えられます。<br />
ホームセンターなどで、自分の家にあうタイプのものを選んでつけておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>家具についての地震対策（テレビ編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_22.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.893</id>

    <published>2011-10-03T17:45:41Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:41Z</updated>

    <summary>次は家電のテレビについて地震対策を書いていきます。これらは防災グッズ売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するに倒れなければよいのです。 それぞれの家にあった工夫をしていきましょう。そのためのヒントとなれば幸いです。 ●テレビ 最近は大型のテレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが増えてきています。それに大画面のものも増えていますよね。 薄型テレビは安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す恐れがあります。 よって地震対策としては、基本は床に近い場所に設置するほうがいいです。しかし、収納や掃除などの点から直接床に置くわけにもいかない。なので、テレビ台などに置いていることが多いですよね。 その場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。テレビ台に専用の金具を固定して、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れにくくなります。 またテレビ台ではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。 テレビ台がキャスター付きの場合は、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。 これは防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。 そしてブラウン管のテレビの場合は、薄型よりは倒れにくいですがやはりベルトなどで固定しておくことがいいですね。 このように、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
    </author>
    
        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>次は家電のテレビについて地震対策を書いていきます。これらは防災グッズ売り場では簡単に見つからないかもしれませんが、要するに倒れなければよいのです。<br />
それぞれの家にあった工夫をしていきましょう。そのためのヒントとなれば幸いです。</p>

<p>●テレビ<br />
最近は大型のテレビが多く、また液晶タイプなどの薄型テレビが増えてきています。それに大画面のものも増えていますよね。<br />
薄型テレビは安定も悪く、地震の時には倒れて大きな被害を出す恐れがあります。<br />
よって地震対策としては、基本は床に近い場所に設置するほうがいいです。しかし、収納や掃除などの点から直接床に置くわけにもいかない。なので、テレビ台などに置いていることが多いですよね。<br />
その場合は、テレビ台にテレビを固定する方法があります。テレビ台に専用の金具を固定して、その金具とテレビの後ろからつけた針金のようなものを結ぶことによって倒れにくくなります。<br />
またテレビ台ではなくて、壁に直接金具をつけて同じように固定する方法もあります。<br />
テレビ台がキャスター付きの場合は、キャスターを転がさないようにするために、ゴムのキャップのようなものを各キャスターにつけましょう。<br />
これは防災グッズではなく、家具などで床が傷つかないようにするためのグッズ売り場にあると思います。<br />
そしてブラウン管のテレビの場合は、薄型よりは倒れにくいですがやはりベルトなどで固定しておくことがいいですね。</p>

<p>このように、倒れたりする可能性のあるものについては、できるだけ地震対策をしていくことが必要です。</p>]]>
        
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    <title>家具についての地震対策（冷蔵庫・照明編）</title>
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    <published>2011-10-03T17:45:40Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:40Z</updated>

    <summary>冷蔵庫はどの家庭にもあり、そしてさらに大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになったりする場合もあると考えられる家電です。 そのために、やはり地震対策として転倒を防止する策を要する必要があります。 ●冷蔵庫 家庭用の冷蔵庫には、引越し時になどに見てもらえればわかりますが、裏側の上のほうに穴があります。 そこにベルトを通して固定するとよいでしょう。 しかし穴があけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。これも防災グッズとして販売されています。 この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも対応が可能です。 とにかく倒れないように固定する。このことが必要ですね。 ベルトがなくても、針金などでがっちり壁と固定ができればそれで全く問題ないと思われます。 ●照明 天井からぶら下げられているタイプの照明（シャンデリアなど）は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。 もしも落ちてきたら下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。また、学校などに多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側、外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。 蛍光灯を取り替える際に不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでやっておきましょう。 家具などの転倒防止には、専用の防災グッズもあります。しかし、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。 あなたなりの地震対策を考えてみましょう。...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <![CDATA[<p>冷蔵庫はどの家庭にもあり、そしてさらに大型化が進んでいるために地震の時に倒れるとその下敷きになったりする場合もあると考えられる家電です。<br />
そのために、やはり地震対策として転倒を防止する策を要する必要があります。</p>

<p>●冷蔵庫<br />
家庭用の冷蔵庫には、引越し時になどに見てもらえればわかりますが、裏側の上のほうに穴があります。<br />
そこにベルトを通して固定するとよいでしょう。<br />
しかし穴があけられなかったりする場合には、強力な両面テープを使ったベルトでの固定も可能です。これも防災グッズとして販売されています。<br />
この両面テープでの固定は、同じく穴があけられないタイプの重いもの、例えば業務用のコピー機などにも対応が可能です。<br />
とにかく倒れないように固定する。このことが必要ですね。<br />
ベルトがなくても、針金などでがっちり壁と固定ができればそれで全く問題ないと思われます。</p>

<p>●照明<br />
天井からぶら下げられているタイプの照明（シャンデリアなど）は、張り出した部分を天井に針金などで固定しましょう。<br />
もしも落ちてきたら下にいる人に被害を及ぼしてしまいます。また、学校などに多いむき出しの蛍光灯の照明の場合は、蛍光灯の両側、外れる部分を固定するために断熱性のテープを貼っておきましょう。<br />
蛍光灯を取り替える際に不便かもしれませんが、蛍光灯が破砕されるとその細かい破片は凶器になりますのでやっておきましょう。</p>

<p>家具などの転倒防止には、専用の防災グッズもあります。しかし、手持ちのもので十分に効果が得られるように工夫できればそれで大丈夫です。<br />
あなたなりの地震対策を考えてみましょう。</p>]]>
        
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    <title>家具についての地震対策（ピアノ・オルガン編）</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.891</id>

    <published>2011-10-03T17:45:39Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:39Z</updated>

    <summary>どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。 倒れると冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が及ぶと考えられる、重量感のある家具。ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について書いておきたいと思います。 ●ピアノ まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。 ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープの頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという手もあります。 そして、ピアノの足はキャスターのようになっていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。 これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで置いていると思います。 サイズを確認して購入するとよいでしょう。 ●オルガン ピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。 しかし、保育園などで常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトをしておくことができます。 そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。 実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。 ●グランドピアノ このピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。 キャスターについては同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。 おそらくこの地震対策についてはまだ考えられてないと思うので、特注になるかもしれませんが、支えの棒を何本かかましておく、というグッズがあるようですから参考にしてみてください。...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <![CDATA[<p>どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。<br />
倒れると冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が及ぶと考えられる、重量感のある家具。ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について書いておきたいと思います。</p>

<p>●ピアノ<br />
まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。<br />
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープの頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという手もあります。<br />
そして、ピアノの足はキャスターのようになっていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせます。<br />
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで置いていると思います。<br />
サイズを確認して購入するとよいでしょう。</p>

<p>●オルガン<br />
ピアノと同じような形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。<br />
しかし、保育園などで常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトをしておくことができます。<br />
そしてピアノと違うのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。<br />
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておく、という方法がよいようです。</p>

<p>●グランドピアノ<br />
このピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。<br />
キャスターについては同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。<br />
おそらくこの地震対策についてはまだ考えられてないと思うので、特注になるかもしれませんが、支えの棒を何本かかましておく、というグッズがあるようですから参考にしてみてください。</p>]]>
        
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    <title>家具についての地震対策（本棚・窓ガラス編）</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.890</id>

    <published>2011-10-03T17:45:39Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:39Z</updated>

    <summary>地震があったときに、凶器にかわりそうなもの。それはなんでしょうか。 重さのある家具などは容易に想像できますよね。しかし、本棚の本などはどうでしょうか。特に気にしたことはないのではないでしょうか。 本は集まるとかなりの重量になります。これがいっせいに崩れてきたら・・・・。 ここではそんな本棚と窓ガラスへの地震対策を書いておきます。 ●本棚 重たい辞書などの本は棚の下段に置くように、まず整理をしておきます。最上段には軽い本や、ぬいぐるみなどの飾りを入れておくほうがよいでしょう。 そして、本が飛び出さないように各段にベルトなどを貼っておきます。 これは重い家具用のベルトでなくてもよいので防災グッズではなく、少し厚めのズボン用のゴムなどでも代用できます。手芸店などや100円ショップでも購入できそうですよね。 ゴムであれば、普段に使うときに邪魔にはなりませんし。 しかし、インテリア的にはちょっと・・・と思われるかもしれませんが、インテリアと家族の安全。どちらを取るかは言うまでもないですよね。 ●窓ガラス よく地震が起きた後の映像で、家々の窓ガラスが散乱している様子が映し出されます。 家の中にガラスが散ってしまうと、歩くときにケガをしてしまいますし、そのガラスをかぶったら大変危険です。 ですから、散乱を防止するフィルムを地震対策として貼っておくと良いと思われます。 戸建ての家で、全部の窓に貼るのが難しいようであれば、大きいガラスのところや、子供部屋など安全が優先される場所に限っても貼らないよりは良いですね。 これは防災グッズの売り場で購入してください。...</summary>
    <author>
        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.farmaduccion.com/">
        <![CDATA[<p>地震があったときに、凶器にかわりそうなもの。それはなんでしょうか。<br />
重さのある家具などは容易に想像できますよね。しかし、本棚の本などはどうでしょうか。特に気にしたことはないのではないでしょうか。<br />
本は集まるとかなりの重量になります。これがいっせいに崩れてきたら・・・・。<br />
ここではそんな本棚と窓ガラスへの地震対策を書いておきます。</p>

<p>●本棚<br />
重たい辞書などの本は棚の下段に置くように、まず整理をしておきます。最上段には軽い本や、ぬいぐるみなどの飾りを入れておくほうがよいでしょう。<br />
そして、本が飛び出さないように各段にベルトなどを貼っておきます。<br />
これは重い家具用のベルトでなくてもよいので防災グッズではなく、少し厚めのズボン用のゴムなどでも代用できます。手芸店などや100円ショップでも購入できそうですよね。<br />
ゴムであれば、普段に使うときに邪魔にはなりませんし。<br />
しかし、インテリア的にはちょっと・・・と思われるかもしれませんが、インテリアと家族の安全。どちらを取るかは言うまでもないですよね。</p>

<p>●窓ガラス<br />
よく地震が起きた後の映像で、家々の窓ガラスが散乱している様子が映し出されます。<br />
家の中にガラスが散ってしまうと、歩くときにケガをしてしまいますし、そのガラスをかぶったら大変危険です。<br />
ですから、散乱を防止するフィルムを地震対策として貼っておくと良いと思われます。<br />
戸建ての家で、全部の窓に貼るのが難しいようであれば、大きいガラスのところや、子供部屋など安全が優先される場所に限っても貼らないよりは良いですね。<br />
これは防災グッズの売り場で購入してください。</p>]]>
        
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    <title>家具についての地震対策（その他）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_18.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.889</id>

    <published>2011-10-03T17:45:38Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:38Z</updated>

    <summary>地震のときに大きな被害を出しそうな家具について、地震対策を書いてきました。 ここでは、そのほかの家具などについて考えていきたいと思います。 ●額縁や重い像、壷などの飾り物 額縁については、重いものは下げておかないのが一番だと思われます。しかし、下げるのであれば裏面の一箇所だけで吊り下げるのではなく、あと数箇所固定しましょう。 そしてガラス面については防災グッズであるガラスの飛び散りを防止するフィルムを貼っておくと良いでしょう。 像や大きな壷などは、落下すると割れてしまいます。ですから、床に直接置くか・・・・しまっておきましょう（笑）。 もしくは、倒れないように回りを囲むような台座を置いたり工夫するようにしましょうね。 ●ストーブやファンヒーターなどの暖房器具 今頃のものは地震で自動的に消火するようになっていると思いますが、確認しておきましょう。 そして万が一のことを考えて、上から洗濯物をつるしたり、などと燃えやすいものを近づけないように日頃からしておきましょう。 また、地震時に自分の身の回りの安全が確保されたら、ガスや電気などとともに火の元としてチェックするようにしましょう。 家具についての地震対策をここまで書いてきましたが、実際に今あなたのお宅ではどうでしょうか？ ちなみにえらそうに書いていますが、私もまだまだ地震対策が十分できているとはいえません。 やはり・・・本棚や食器棚がまだまだ不十分です。これから防災グッズを見に行ってきたいと思っているところです！...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <![CDATA[<p>地震のときに大きな被害を出しそうな家具について、地震対策を書いてきました。<br />
ここでは、そのほかの家具などについて考えていきたいと思います。</p>

<p>●額縁や重い像、壷などの飾り物<br />
額縁については、重いものは下げておかないのが一番だと思われます。しかし、下げるのであれば裏面の一箇所だけで吊り下げるのではなく、あと数箇所固定しましょう。<br />
そしてガラス面については防災グッズであるガラスの飛び散りを防止するフィルムを貼っておくと良いでしょう。<br />
像や大きな壷などは、落下すると割れてしまいます。ですから、床に直接置くか・・・・しまっておきましょう（笑）。<br />
もしくは、倒れないように回りを囲むような台座を置いたり工夫するようにしましょうね。</p>

<p>●ストーブやファンヒーターなどの暖房器具<br />
今頃のものは地震で自動的に消火するようになっていると思いますが、確認しておきましょう。<br />
そして万が一のことを考えて、上から洗濯物をつるしたり、などと燃えやすいものを近づけないように日頃からしておきましょう。<br />
また、地震時に自分の身の回りの安全が確保されたら、ガスや電気などとともに火の元としてチェックするようにしましょう。</p>

<p>家具についての地震対策をここまで書いてきましたが、実際に今あなたのお宅ではどうでしょうか？<br />
ちなみにえらそうに書いていますが、私もまだまだ地震対策が十分できているとはいえません。<br />
やはり・・・本棚や食器棚がまだまだ不十分です。これから防災グッズを見に行ってきたいと思っているところです！</p>]]>
        
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    <title>防災グッズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.farmaduccion.com/cat/post_17.html" />
    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.888</id>

    <published>2011-10-03T17:45:38Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:38Z</updated>

    <summary>家庭内での地震対策ができたら、今度は避難時に必要となる品々が何なのか考えていきましょう。 自宅から避難するときには、何が必要なのでしょうか。必要なものを非常用の袋に入れて持ち出しましょう。 ●最低限必要だと思われる防災グッズ ラジオ、通帳や印鑑などの貴重品、多少の現金（銀行からおろせない場合があります）、薬（日頃内服している薬があれば、予備を入れておきましょう）、懐中電灯、ライター、電池（ラジオの交換用）。 衣類、毛布、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、手袋など。 最低限のものを書いたつもりですが、これだけでもかなりの量になってしまいますね。さらに、小さなお子さんがいる場合は哺乳瓶やおむつなどの用品も必要になると思います。 そして建物が倒壊してしまったときのために、笛や防災ずきんなどもあったほうがいいかもしれません。 また避難所は学校の体育館など、広い場所であることが多く寒いことが考えられます。夏場以外はカイロなどを入れておくこともお勧めです。 ラジオはランプなどの機能がついていると、より役にたつと思われます。 情報が入ってこないのは怖いですから、ラジオは防災グッズとしては必需品ですよ！ これらを持ち出しやすい袋に入れて、玄関などのわかりやすい場所に入れておきましょう。 押入れの奥のほうなどに入れてしまうと、素早く避難ができなくなってしまいますからね。 そして場所を家族に周知しておきましょう。これも地震対策の一つですよね。 ちなみに私の実家では、母が山歩きをしていることもあり、母のリュックにはアウトドアの用品が入っていました。 これに貴重品をたすと、立派な非常用の袋になりましたよ。 アウトドアが好きなかたは、このようなものを防災グッズとしても良いと思います。...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <![CDATA[<p>家庭内での地震対策ができたら、今度は避難時に必要となる品々が何なのか考えていきましょう。<br />
自宅から避難するときには、何が必要なのでしょうか。必要なものを非常用の袋に入れて持ち出しましょう。</p>

<p>●最低限必要だと思われる防災グッズ<br />
ラジオ、通帳や印鑑などの貴重品、多少の現金（銀行からおろせない場合があります）、薬（日頃内服している薬があれば、予備を入れておきましょう）、懐中電灯、ライター、電池（ラジオの交換用）。<br />
衣類、毛布、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、手袋など。</p>

<p>最低限のものを書いたつもりですが、これだけでもかなりの量になってしまいますね。さらに、小さなお子さんがいる場合は哺乳瓶やおむつなどの用品も必要になると思います。<br />
そして建物が倒壊してしまったときのために、笛や防災ずきんなどもあったほうがいいかもしれません。<br />
また避難所は学校の体育館など、広い場所であることが多く寒いことが考えられます。夏場以外はカイロなどを入れておくこともお勧めです。<br />
ラジオはランプなどの機能がついていると、より役にたつと思われます。<br />
情報が入ってこないのは怖いですから、ラジオは防災グッズとしては必需品ですよ！</p>

<p>これらを持ち出しやすい袋に入れて、玄関などのわかりやすい場所に入れておきましょう。<br />
押入れの奥のほうなどに入れてしまうと、素早く避難ができなくなってしまいますからね。<br />
そして場所を家族に周知しておきましょう。これも地震対策の一つですよね。</p>

<p>ちなみに私の実家では、母が山歩きをしていることもあり、母のリュックにはアウトドアの用品が入っていました。<br />
これに貴重品をたすと、立派な非常用の袋になりましたよ。<br />
アウトドアが好きなかたは、このようなものを防災グッズとしても良いと思います。</p>]]>
        
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    <title>防災グッズ・非常食１</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.887</id>

    <published>2011-10-03T17:45:37Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:37Z</updated>

    <summary>地震対策の防災グッズのなかに、最低限必要なものとして食料品をあげました。 やはり防災グッズといえば非常食ですよね。みなさんは非常食にどのようなものがあるかご存知ですか？ 私も調べてみるまではわからなかったのですが、かなり多岐に渡って種類があるようですよ。 まずはご存知乾パンですよね。保存年数が長いのが非常食の特徴ですが、乾パンは5年。缶に入っていて、大人数用もあるようですがおよそ一缶で1食分です。 私は食べたことがありますが、予想よりも食べやすかったです。しかし、水分が口の中からとられるような・・・・。水やスープを飲みながらでないと完食は難しいかもしれません。 これを食事にするのは、見た目からも厳しい気がしますが、軽いですし持ち運びには便利です。 また、乾パンではないですがリッツが防災用の食料として缶入りのものが販売されています。 これも保存年数は5年。缶入りですが、あけやすいようになっています。もちろん、リッツですから食事というよりはおやつですかね。 また乾パンではなく、缶に入ったソフトタイプのパンもありますよ。 そしてご飯ですね。ご飯にはレトルトのタイプのものと、水をたしてやるものの2種類にわかれます。 レトルトのものは暖めると食べやすいですし、お皿などを使わなくて袋から片手で食べられます。 通常のレトルトは1年ほどが賞味期限になっていますが、非常用のものは3〜5年程度持つように作られています。 白米よりは混ぜご飯系のほうがおいしいようです。 水を入れるタイプのものは、もしも水があまりない場合にはちょっと不便かなと思いますが、味は比較的良いようです。 地震対策として食料品は欠かせませんし、食料のなかでも主食であるパンやご飯はさらに欠かせませんよね。...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <![CDATA[<p>地震対策の防災グッズのなかに、最低限必要なものとして食料品をあげました。<br />
やはり防災グッズといえば非常食ですよね。みなさんは非常食にどのようなものがあるかご存知ですか？<br />
私も調べてみるまではわからなかったのですが、かなり多岐に渡って種類があるようですよ。</p>

<p>まずはご存知乾パンですよね。保存年数が長いのが非常食の特徴ですが、乾パンは5年。缶に入っていて、大人数用もあるようですがおよそ一缶で1食分です。<br />
私は食べたことがありますが、予想よりも食べやすかったです。しかし、水分が口の中からとられるような・・・・。水やスープを飲みながらでないと完食は難しいかもしれません。<br />
これを食事にするのは、見た目からも厳しい気がしますが、軽いですし持ち運びには便利です。<br />
また、乾パンではないですがリッツが防災用の食料として缶入りのものが販売されています。<br />
これも保存年数は5年。缶入りですが、あけやすいようになっています。もちろん、リッツですから食事というよりはおやつですかね。<br />
また乾パンではなく、缶に入ったソフトタイプのパンもありますよ。</p>

<p>そしてご飯ですね。ご飯にはレトルトのタイプのものと、水をたしてやるものの2種類にわかれます。<br />
レトルトのものは暖めると食べやすいですし、お皿などを使わなくて袋から片手で食べられます。<br />
通常のレトルトは1年ほどが賞味期限になっていますが、非常用のものは3〜5年程度持つように作られています。<br />
白米よりは混ぜご飯系のほうがおいしいようです。<br />
水を入れるタイプのものは、もしも水があまりない場合にはちょっと不便かなと思いますが、味は比較的良いようです。</p>

<p>地震対策として食料品は欠かせませんし、食料のなかでも主食であるパンやご飯はさらに欠かせませんよね。</p>]]>
        
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    <title>防災グッズ・非常食２</title>
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    <id>tag:www.farmaduccion.com,2011://30.886</id>

    <published>2011-10-03T17:45:37Z</published>
    <updated>2011-10-03T17:45:37Z</updated>

    <summary>防災グッズである非常食ですが、ご飯やパン以外にはどのようなものがあるのでしょうか。 おかずもあります。しかし基本的には、缶詰になります。 通常スーパーでいつも買うような、いわしの蒲焼や牛の時雨煮、ウインナーも缶詰で販売されています。 では非常用のものと普通の缶詰とではどこが違うのでしょうか。缶詰の保存年数は比較的長いので、通常のもので代替してもいいかと思われます。 ただ多少長いものがあるかな、とは思います。 ご飯があれば生きていけるでしょうが、もし防災グッズ入れに余裕があれば、地震対策のためにこれらの缶詰を入れておいてもいいでしょうね。 またご飯、おかず、味噌汁、などがセットになっている非常食もあります。「レスキューフーズ」と名づけられているものが多いですかね。 これは水も火もいらなくて、発熱用の溶液や袋がセットになっているために、どこでも熱々の食事をとることができます。 震災後の炊き出しなどをみていると、やはり汁物に人気があるように思われます。 寒い体を暖める、という意味ではこのセットは大変良いものでしょう。 保存年数が2年あまりと少し短いので、こまめにチェックして賞味期限を確認しておきましょう。 保存年数が長いものとして、「サバイバルフーズ」というものがあります。 クッキーのものと食事のものがあるのですが、なんと10年保存ができます！25年のものもあるようです・・・。 味のほうはなかなか難しいようですが、買い換える手間ははぶけますよね。 自治体などが購入する非常食としては人気が高いようです。 地震対策として非常食は必要だと思われますが、値段は少し高いですよね。 そして保存年数がありますから、買っただけで安心しないで保存年数が切れないうちに買い換えておきましょう。 切れたものは、試食してみてはいかがでしょうか？...</summary>
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        <name>子供の携帯電話の予備知識</name>
        
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        <category term="地震対策 防災グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>防災グッズである非常食ですが、ご飯やパン以外にはどのようなものがあるのでしょうか。</p>

<p>おかずもあります。しかし基本的には、缶詰になります。<br />
通常スーパーでいつも買うような、いわしの蒲焼や牛の時雨煮、ウインナーも缶詰で販売されています。<br />
では非常用のものと普通の缶詰とではどこが違うのでしょうか。缶詰の保存年数は比較的長いので、通常のもので代替してもいいかと思われます。<br />
ただ多少長いものがあるかな、とは思います。<br />
ご飯があれば生きていけるでしょうが、もし防災グッズ入れに余裕があれば、地震対策のためにこれらの缶詰を入れておいてもいいでしょうね。</p>

<p>またご飯、おかず、味噌汁、などがセットになっている非常食もあります。「レスキューフーズ」と名づけられているものが多いですかね。<br />
これは水も火もいらなくて、発熱用の溶液や袋がセットになっているために、どこでも熱々の食事をとることができます。<br />
震災後の炊き出しなどをみていると、やはり汁物に人気があるように思われます。<br />
寒い体を暖める、という意味ではこのセットは大変良いものでしょう。<br />
保存年数が2年あまりと少し短いので、こまめにチェックして賞味期限を確認しておきましょう。</p>

<p>保存年数が長いものとして、「サバイバルフーズ」というものがあります。<br />
クッキーのものと食事のものがあるのですが、なんと10年保存ができます！25年のものもあるようです・・・。<br />
味のほうはなかなか難しいようですが、買い換える手間ははぶけますよね。<br />
自治体などが購入する非常食としては人気が高いようです。</p>

<p>地震対策として非常食は必要だと思われますが、値段は少し高いですよね。<br />
そして保存年数がありますから、買っただけで安心しないで保存年数が切れないうちに買い換えておきましょう。<br />
切れたものは、試食してみてはいかがでしょうか？</p>]]>
        
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